企画展「最後の殿様−廃藩置県から府県制へ−」動画公開のお知らせ
「国際公文書館会議太平洋地域支部(PARBICA)善き統治のためのレコードキーピング・ツールキット/ガイドライン21:災害対応計画をつくる」日本語版(PDF)を公開しました
「国立公文書館デジタルアーカイブ」に関するアンケートを実施中です(2月28日まで)
独立行政法人国立公文書館利用等規則の改正(利用請求書の提出方法等)について
「国際公文書館会議太平洋地域支部(PARBICA)善き統治のためのレコードキーピング・ツールキット/ガイドライン20:災害防備計画をつくる」日本語版の公開について
独立行政法人国立公文書館利用等規則の改正(つくば分館の閲覧室の閉室)について

| 会期 | 令和3年2月8日(月)〜3月14日(日) ※会期を変更して開催します | |
| 開館時間 | 月〜日曜日 | 午前9時15分〜午後5時まで |
| ※期間中無休 ※閲覧室の開室日時とは異なります。ご注意ください。 ※期間中、展示室内の密接を避けるため、入室制限を行うことがあります。 | ||
| 会場 | 国立公文書館 本館 | |
| 入場料 | 無料 | |
【概要】
明治4年(1871)、藩を廃止し、近代的な中央集権国家の誕生を告げる「廃藩置県」が断行されました。廃藩という大きな変革によって新時代の幕開けに直面した全国の旧藩主は、新たな人生を歩むことを余儀なくされました。
令和3年(2021)は、この廃藩置県から150年目にあたります。本展では、明治維新を経て、新しい時代への転換を象徴する大プロジェクトであった廃藩という激動のさなかで揺れ動く全国の府県の様子を描きます。さらに、廃藩に翻弄されながらも明治を生き抜いていく各地の「最後の殿様」たちの姿に迫ります。
| 会期 | 令和3年1月31日(日)〜2月28日(日) ※期間中無休 | |
| 開館時間 | 午前9時から午後5時まで | |
| 会場 | 高知県立公文書館1階展示室(高知県高知市丸ノ内1丁目1番10号) ※会場は国立公文書館ではありませんので、ご注意ください。 | |
| 観覧料 | 無料 | |
【概要】
国立公文書館は国の機関等から移管を受けた歴史資料として重要な公文書等を保存し、閲覧や展示、デジタルアーカイブなどを通じて利用に供しています。このたび、令和2年4月に開館を迎えた高知県立公文書館において、「近代日本のはじまりと高知県」と題した展示会を開催します。
本展では、「大日本帝国憲法」などの近代日本の歴史に関する資料や、「民撰議院設立建白書」などの高知県に関係の深い資料を、高知県立公文書館の所蔵資料とあわせて展示し、明治時代前期の日本と高知県のあゆみをたどります。