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公文書館ニュース

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展示会のご案内

開催中の展示会

平成29年春の特別展 誕生 日本国憲法

平成29年春の特別展 誕生 日本国憲法

【概要】
日本国憲法は、本年、昭和22年(1947)5月3日の施行から70年をむかえます。平成29年春の特別展では、日本国憲法原本のほか、制定過程に作成された関係資料を展示します。 また、憲法の「産婆役」として知られ、憲法担当の国務大臣として帝国議会における答弁にあたった金森徳次郎が果たした役割にも注目し、国内外の力関係が複雑に絡み合う中で生み出された新憲法誕生までのあゆみをたどります。

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※展示解説のほか、憲法原本の全頁を複写・収録した展示図録は郵送での販売も行っております。

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開催予定の展示会

平成29年度 第1回企画展 翔べ日本の翼―航空発達史―

平成29年度 第1回企画展翔べ日本の翼―航空発達史―

【概要】
日本に飛行機が導入されたのは明治時代末でした。当時は、軍用機として開発が進む一方、民間でも飛行機の活用の道が探られました。大正時代から昭和戦前期にかけて、飛行機は飛躍的に進歩し、国内では各種制度の整備に加え、民間航空輸送の開始や飛行場の整備などの動きが現れました。  終戦後、占領軍によって航空機の研究開発、生産、運行などが禁止されましたが、講和、独立を経て、禁止が解除されると、民間航空の再開、戦後初の国産旅客機であるYS-11の開発など、日本の航空は復興の道を歩みます。  本展では、航空に関する制度や人物に関する資料を展示し、日本の航空が辿った歴史をご紹介します。

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デジタル展示

災害に学ぶ
―明治から現代へ―

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