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開催中の展示会

平成22年度夏の企画展 「絵で見る江戸の夏」 (入場無料)

「江戸の夏」と聞くと、みなさんはどんな風景を思い浮かべますか?ちょっと、江戸の町をのぞいてみましょう。
夏はカツオ売りの威勢のいい声で始まります。「かつを〜、かつを〜〜」。
両国橋の納涼が始まり天下一の花火が夜空を染めると、夏も本番です。「た〜まや〜、か〜ぎや〜〜」
天下祭が江戸の町を盛り上げます。あっ!お神輿がやってきましたよ。「わっしょい!わっしょい!!」
さて、自然に目をやれば、私たちがいま夏に目にする生きものたちも元気いっぱいです。海にはアジやサバ、タコもいます。川にはアユ、木々にはセミやカブトムシ。ハスの花が咲き、スイカもおいしそうですよ。ホトトギスも鳴いています。なんだかわくわくしますね!
この展示会では、国立公文書館にある図会(江戸時代の旅行ガイドブック)と図譜(江戸時代の図鑑)を通して、江戸時代の夏の生活や自然を紹介します。
絵で見る「江戸の夏」存分にお楽しみください。

主な展示物



期間:平成22年7月20日(火)〜9月17日(金)
時間:午前9時15分〜午後5時
(土曜・日曜・祝日は、休館)
※入館は、閉館30分前まで

アクセス方法


開催中の展示会

平成22年度第1回常設展  「暮らしのうつりかわり−明治編−」 (入場無料)

明治元(1868)年7月、江戸は「東京」と改められました。明治政府は西洋文明を積極的に取り入れて改革を進め、人々の暮らしには大きな変化が現れました。
文明開化とともに登場した洋服、パンや牛乳などの洋食のほか、鉄道や上下水道も整備されていきました。
衣・食・住など国民の日常生活に関わりのある公文書を、「暮らす」「装う」「食べる」「学ぶ・楽しむ」「生きる」の5つのコーナーでご紹介します。 (期間中、一部展示替えを行います。)

主な展示物



期間:平成22年4月30日(金)〜9月17日(金)
時間:午前9時15分〜午後5時
(土曜・日曜・祝日は、休館)
※入館は、閉館30分前まで

アクセス方法



過去の展示会

「春・秋の特別展」 「常設展」 「夏の企画展」 

今月のアーカイブ

『教草』とウィーン万国博覧会

写真:『教草』とウィーン万国博覧会

今月は、子供向けに各地の産業について図解した木版『教草』を紹介します。

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電話:03-3214-0621(代表)

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