取材のご案内

 テレビ番組や新聞雑誌等の取材を希望される方は、「取材までの流れ」及び「注意事項」をご確認の上、お問合せ窓口までご連絡ください。
 なお、所蔵資料の撮影を伴う取材について、直前の申込みはお断りしております。原則、取材希望日の2週間前までに申込みいただくようお願いします。
 ※「国立公文書館デジタルアーカイブ」で提供している画像は、特段の手続なくご利用いただけます。ご利用の際は、「国立公文書館所蔵」の記載をお願いいたします。詳しくは「よくあるご質問」をご覧ください。


取材までの流れ


(1) 企画書のご提出
 次の【確認事項】を記入した取材企画書(形式自由)を、末尾の館広報係までご提出ください。

【確認事項】
 1.申込者情報
  ・会社名、所属部署、担当者氏名、電話番号、FAX、E-mailアドレス
 2.企画概要
  ・取材目的、放映番組又は掲載する新聞雑誌等の名称、放映又は記事掲載予定日、予定する放映又は記事掲載内容、取材対象等、取材から放映・記事掲載まで予定している企画概要
 3.取材方法
  ・インタビュー、写真撮影、ムービー撮影、その他具体的な方法
 4.撮影希望の資料(所蔵資料の撮影を希望する場合のみ)
  ・所蔵資料の撮影を希望する場合には、お問い合わせ前に館デジタルアーカイブより検索して、「請求番号」と「具体的に希望する撮影箇所」をご記入ください。
 5.取材希望日時
 6.その他ご希望

(2) 取材日時の調整
 申込み内容等を確認し、取材をお受けできる場合に、日時と場所を次のいずれかで調整をいたします。その際、取材のため来館される方の名前・人数をお知らせください。
  日時: 平日(土日祝日、年末、年始は不可) 10:00 - 12:00、14:00 - 16:00
  場所: 館内会議室等   ※取材の中止あるいは日程の変更が生じた場合は、速やかにご連絡ください。

(3) 取材の実施
 取材に当たっては、次の条件を遵守していただきます。
 これらを遵守しない場合、直ちに撮影を中止していただきますのであらかじめご了承ください。
 1.当館の職員の指示に従って取材を行うこと。
 2.設営、撤収を含め時間内に必ず終了すること。
 3.事前申込みのない事項について取材を行わないこと。
 4.所蔵資料を撮影する際、次のとおり所蔵資料の破損又は汚損を生じることがないよう取り扱うこと。
  ・所蔵資料を撮影する際、照明機器はLED等の熱や紫外線が抑えられたものを使用すること。
  ・所蔵資料を丁寧に取り扱うこと(手に持たず机に置いて利用する、折り曲げない、無理に開かない、綴じを緩めたり外したりしない、書き込みをしない、指先を濡らしてページをめくらない、上から直接筆写しない等)
  ・頁等を抜き取る、切り取る、破り取る等の行為をしない。
  ・撮影会場内での筆記は、鉛筆又はシャープペンシルで行い、所蔵資料を置く机の上に万年筆、ボールペン、蛍光ペン等を置かない。
  ・撮影会場内で飲食及び喫煙を行わない。

  館内注意事項、資料の取り扱いについては、当館の「ご利用案内 」もご参照ください。


注意事項


 以下のお問い合わせ等は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
  ・クイズ、懸賞等の設問・解答の作成
  ・テレビ番組、映画制作等に係る考証
  ・古書・古文書や公文書の鑑定・解読・注釈・翻訳
  ・調査の代行等
  ・撮影の補助
  ・説・持論に対する当館の見解の問合せ



【取材についてのお問い合わせ】
国立公文書館本館 広報担当
 TEL: 03-3214-0621(代表)※ダイヤル「5」を選択
 FAX: 03-3212-8806
 E-mail: kouhou◆archives.go.jp(※「◆」記号を「@」に置き換えて下さい)