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開催中の展示会

令和7年度第3回企画展 「馬とまつりごと―神事と武芸からみる馬の日本史―」

【概要】
 令和8年(2026)の干支は午です。動物としては馬が充てられています。馬は、4世紀末から5世紀の初め頃に大陸から伝来して以降、様々な場面で日本人のそばに寄り添ってきました。本展では、当館所蔵資料から、馬を神に奉(ささ)げた記録や、武芸や馬具に関する資料などをご紹介します。

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開催予定の展示会

昭和100年記念特別展 「昭和の日本人とフロンティア―南極・深海・宇宙への挑戦―」

昭和の日本人とフロンティア―南極・深海・宇宙への挑戦―ポスター-

【概要】
何をフロンティアとし、何を求めたのか―

 昭和への改元に際し、元号の出典は「百姓昭明、協和万邦」とされ、諸外国との協和が唱えられていました。当時の日本人は欧米諸国にならい、未踏の地や未知の領域=フロンティアを目指し、対外進出や軍事を中心とした先端技術の開発を進めました。しかし、日本は第二次世界大戦に敗れ、占領下で軍事技術の開発などを制限されました。
 昭和27年、日本の占領が終わりを告げ、自ら再び広大な世界に向き合った時に、日本人は何をフロンティアとし、そこに何を求めたのか。昭和100年を迎えた現在、技術の発達やインターネットの普及によって「未知」が減少し、フロンティア探求のモチベーションも低下している中、南極・深海・宇宙という未知の領域に対して昭和の日本人が挑んだ姿を、当館所蔵資料を通じてご紹介します。
 昭和の日本人のフロンティア・スピリットから、混迷する現代を生き抜く明日への活力を再発見してください。



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デジタル展示

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