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「国立公文書館デジタルアーカイブ」に関するアンケートを実施中です(2月28日まで)
「令和7年度全国公文書館関係資料集」を掲載しました[PDF]

| 会期 |
令和8年1月17日(土)〜2月21日(土) ※1月26日(月)は休館 |
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| 開館日時 | 月〜日曜日 | 午前9時15分〜午後5時00分 ※閲覧室の開室日時とは異なります。ご注意ください。 |
| 会場 | 国立公文書館 東京本館 | |
| 協力 | 千代田区観光協会 | |
| 入場料 | 無料 | |
【概要】
令和8年(2026)の干支は午です。動物としては馬が充てられています。馬は、4世紀末から5世紀の初め頃に大陸から伝来して以降、様々な場面で日本人のそばに寄り添ってきました。本展では、当館所蔵資料から、馬を神に奉(ささ)げた記録や、武芸や馬具に関する資料などをご紹介します。
| 会期 |
令和8年3月20日(金・祝)〜5月24日(日) 土日祝日開館、月曜休館 ※5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館 |
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| 開館日時 | 火〜日曜日 | 午前9時15分〜午後5時00分 毎週金曜日は、午後8時まで開館します。(3月20日(金・祝)は除く) ※閲覧室の開室日時とは異なります。ご注意ください。 |
| 会場 | 国立公文書館 東京本館 | |
| 協力 | 国立極地研究所、一般社団法人千代田区観光協会 | |
| 入場料 | 無料 | |
【概要】
何をフロンティアとし、何を求めたのか―
昭和への改元に際し、元号の出典は「百姓昭明、協和万邦」とされ、諸外国との協和が唱えられていました。当時の日本人は欧米諸国にならい、未踏の地や未知の領域=フロンティアを目指し、対外進出や軍事を中心とした先端技術の開発を進めました。しかし、日本は第二次世界大戦に敗れ、占領下で軍事技術の開発などを制限されました。
昭和27年、日本の占領が終わりを告げ、自ら再び広大な世界に向き合った時に、日本人は何をフロンティアとし、そこに何を求めたのか。昭和100年を迎えた現在、技術の発達やインターネットの普及によって「未知」が減少し、フロンティア探求のモチベーションも低下している中、南極・深海・宇宙という未知の領域に対して昭和の日本人が挑んだ姿を、当館所蔵資料を通じてご紹介します。
昭和の日本人のフロンティア・スピリットから、混迷する現代を生き抜く明日への活力を再発見してください。