第19号

目次

I 平成16年度実務担当者研究会議

貌としてのアーカイブズが問われること
大濱 徹也
01

アーカイブズの経営戦略への提言
中牧 弘允
21

社会における新しい公文書館像を構築する試み -諸外国の国立公文書館の取り組み-
小原由美子
37

学校教育との連携-群馬県立文書館の試み-
水石 理也
47

展示をどう考えるか-福島県歴史資料館の試み-
渡辺 智裕
49

引渡し元機関及び管内市町村に対する働きかけ -北海道立文書館の啓発活動-
吉田 千絵
52

近現代資料の活用とアーカイブの可能性-牟田報告を聞いて-
秋元 せき
54

諸外国の事例に学ぶ-小原氏の報告を聞いて-
伊藤 純子
56

組織内部へのアピールポイント-ワークショップを通して考えたこと-
伊藤 一晴
57

公文書館等の重要性をどのように認知させるか-総合討論から-
早水 康雄
58

平成16年度実務担当者研究会議アンケート結果
60

II 保存と利用

国立公文書館書庫環境調査-調査報告書-
(財)元興寺文化財研究所
72

III 公文書館をめぐる国・地方等の動き

国の保存利用機関紹介 衆議院憲政記念館の概要
市川サダ子
84

地方公文書館の紹介 10周年を迎えた長野県立歴史館
田玉 徳明
88

「東京府及び東京市関連行政文書」の東京都指定有形文化財の指定について
東京都公文書館
90