【調査研究報告公表】 電子公文書等の長期保存の調査研究報告書を公表しました
国立公文書館では、令和7年度に外部委託による調査研究を実施しました。
この調査では、電子公文書を長期にわたり保存するために行われる「フォーマット変換」に着目し、変換の前後に生じる違いを、より効率よく確認するための技術について調査しました。
報告書では、AIを活用して変換前後の違いを評価する手法の有効性を検証するとともに、今後の課題や改善に向けた提案をまとめています。
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◎電子記録
・電子公文書等の長期保存の調査研究(令和8年3月)