| 会期 |
令和8年3月20日(金・祝)〜5月24日(日) 土日祝日開館、月曜休館 ※5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館 |
|
| 開館日時 | 火〜日曜日 | 午前9時15分〜午後5時00分 ※閲覧室の開室日時とは異なります。ご注意ください。 毎週金曜日は、午後8時まで開館します。(3月20日(金・祝)は除く) |
| 会場 | 国立公文書館 東京本館 | |
| 協力 | 国立極地研究所、一般社団法人千代田区観光協会 | |
| 入場料 | 無料 | |
何をフロンティアとし、何を求めたのか―
昭和への改元に際し、元号の出典は「百姓昭明、協和万邦」とされ、諸外国との協和が唱えられていました。当時の日本人は欧米諸国にならい、未踏の地や未知の領域=フロンティアを目指し、対外進出や軍事を中心とした先端技術の開発を進めました。しかし、日本は第二次世界大戦に敗れ、占領下で軍事技術の開発などを制限されました。
昭和27年、日本の占領が終わりを告げ、自ら再び広大な世界に向き合った時に、日本人は何をフロンティアとし、そこに何を求めたのか。昭和100年を迎えた現在、技術の発達やインターネットの普及によって「未知」が減少し、フロンティア探求のモチベーションも低下している中、南極・深海・宇宙という未知の領域に対して昭和の日本人が挑んだ姿を、当館所蔵資料を通じてご紹介します。
昭和の日本人のフロンティア・スピリットから、混迷する現代を生き抜く明日への活力を再発見してください。
南極
南極観測船宗谷の航路 (昭和31年(1956)11月〜昭和32年1月)
深海
潜水調査船の船名が「しんかい」に決まる (昭和43年(1968)3月)
宇宙
糸川英夫がロケット実験の成功を伝える電報 (昭和30年(1955)8月)
以下の期間で、原本を特別に展示いたします。
|
|
||
| 期間 |
令和8年3月20日(金・祝)〜4月5日(日) 午前9時15分〜午後5時00分 ※3月27日(金)、4月3日(金)は午後8時00分まで |
|
| 場所 | 国立公文書館 東京本館(千代田区北の丸公園3−2)常設展示室 | |
| 期間 |
令和8年4月29日(水・祝)〜5月6日(水・休) 午前9時15分〜午後5時00分 ※5月1日(金)は午後8時00分まで |
|
| 場所 | 国立公文書館 東京本館(千代田区北の丸公園3−2)常設展示室 | |
特別展をさらに深く楽しめるイベントを企画中です。参加費無料。詳細は決まり次第、国立公文書館HP、SNSでお知らせします。
過去の展示会