第 3 号

目次

1 公文書館においてはどのような公文書等が保存されていくべきか  ―第7回都道府県・政令指定都市公文書館実務担当者研究会議報告―
国立公文書館公文書課
01

Aグループ報告
鳥取県公文書館 伊藤 康
02

Bグループ報告
埼玉県立文書館 太田 富康
06

2(寄稿)評価・選別の客観基準と公文書館の理念
沖縄県公文書館 富永 一也
11

3 公文書の保存を考える3 記録媒体(2)―デジタル記録―
富士写真フィルム 金澤 勇二
17

4 平成11年度公文書館専門職員養成課程修了研究の紹介

それからの吉宗―書き換えられた『御側衆部屋日記』―
国立公文書館 氏家 幹人
23

古文書の「寄託」に関する考察  ―全国の状況と徳島県立文書館を事例に―
徳島県立文書館 立石 恵嗣
34

5 第4回国際公文書館会議東アジア地域支部総会における講演の紹介
46

Thinking on Archival Appraisal  in Europe and North America
ブリティシュコロンビア大学教授   Terry Eastwood
47

The First Research Domain of  the Inter PARES Project
ウルビノ大学準教授   Maria Guercio
69

6 公文書館専門職員養成課程受講生「同窓研修」結果報告
広島県公文書館 数野 文明
75

7 公文書館設置をめぐる地方の動き
78