館外展示及び他機関と連携した取組

資料が語る 日本の歴史 茨城のあゆみ ―国立公文書館×茨城県立歴史館―

チラシ両面PDF


【展示会】


概要

国立公文書館では、所蔵資料をより多くの方々にご覧いただくため、平成24年度より、各地の公文書館等で展示会を開催しています。
このたび、茨城県立歴史館において、所蔵資料展を開催します。

国立公文書館と茨城県立歴史館の資料をもとに、幕末から、明治、大正、昭和にかけての日本の歴史と茨城のあゆみをご紹介します。

我が国の近代化の過程が、公文書ではどのように記録されているのでしょうか。
教科書に載っていた歴史資料や、茨城県に関する資料などを、実際に見て、読んで、日本の歴史と茨城のあゆみを、より深く学んでみませんか。



主な展示


民撰議院設立建白書(明治7年)
板垣退助らによって提出された、民撰議院設立建白書



茨城県下常磐村好文亭保存ノ件(明治12年)
偕楽園好文亭の修繕保存費支出に関する伺い



農地改革紙芝居
戦後「農地改革」宣伝のために作成された紙芝居



国民所得倍増計画(昭和35年)
池田勇人内閣総理大臣らの花押(サイン)がある「国民所得倍増計画」の閣議書