調査・研究

公文書等の管理に関する法律、公文書館法及び国立公文書館法に基づき、特定歴史公文書等を保存し、広く一般の利用に供することにより、我が国の歴史を正しく後世に伝えていくために、保存の対象となるべき公文書等の範囲、保存の態様、一般の利用の提供の方法等につき幅広い調査研究を行い、その成果を館の運営に活用するとともに、国内外の公文書館等と交換し、共有することを目的として、以下の活動を推進しています。

国の保存利用機関と連携した利用者の利便性向上のための調査研究

当館及び国の保存利用機関が保存する資料の所在情報を、利用者に提供するための方法についての調査研究を行っています。

目録や内容に関する調査研究

当館の所蔵資料について、それらをより広く一般の利用に供するために必要な内容の紹介や、目録及び目録データベースに関する調査研究を行っています。

外国公文書館制度に関する調査研究

諸外国の公文書館との相互交流による意見交換、資料収集等を通じ、最新の公文書館制度に関する調査研究を行っています。
 また、各種文献やインターネットを通じて、随時情報の収集と蓄積を行っています。

調査・研究の成果

当館の所蔵資料についての調査研究の成果は、研究紀要誌「北の丸」に、当館をめぐる最近の動向や諸外国の公文書館に関する情報は、情報誌「アーカイブズ」に掲載しています。


刊行物

報告書・資料等