この度、国立公文書館では、「アーキビストの倫理綱領」の日本語版を作成、公開しました。
本倫理綱領は、ICA(国際公文書館会議)が策定した倫理綱領であり、1996年、北京で開催された第13回通常総会にて採択されたものです。『アーキビストの職務基準書』(平成30年12月 独立行政法人国立公文書館)では、「アーキビストの倫理と基本姿勢」の中で、アーキビストはその使命を果たすにあたって、この「アーキビストの倫理綱領」を踏まえて職務を遂行する必要があると定めています。
原文は、ICAのウェブサイトで公開され、様々な言語に翻訳され公開されています。
【国立公文書館 アーカイブズ・シンクタンク 】