展示会情報

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平成28年度 第2回企画展 「ようこそ地獄、たのしい地獄」

平成28年度 第2回企画展 「ようこそ地獄、たのしい地獄」

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概要

凄惨で残酷、おどろおどろしい地獄の世界――でもどこかちょっぴり楽しそう!? 古代インドを起源とする「地獄」は、仏教や道教と共に日本へ伝来して以降、土着の信仰などと混ざり合い、独特のイメージを形成しました。 本展では主に平安時代から室町時代にかけて成立した様々な古典籍から、古来、日本人が描いてきた「地獄」のイメージとその死生観についてご紹介します。

主な展示

今昔物語集

今昔物語集
平安時代末期に成立したと考えられる説話集。閻魔王に仕えていたとされる小野篁の説話など様々な説話・伝承を伝えています。



源氏供養表白

源氏供養表白
『源氏物語』で人々を惑わせた罪により、地獄に堕ちたとされる紫式部を供養するための表白文。展示資料は江戸時代初期に書写されたもので、林羅山が所蔵していました。



暁斎画談

暁斎画談
明治20年(1887)に出版された河鍋暁斎の画譜。幕末から明治にかけて活躍した暁斎は、閻魔王や地獄太夫などのモチーフを好み、様々な地獄絵を残しました。





開催中の展示会

国立公文書館つくば分館夏の企画展「災害の記録 −江戸から明治、現代−」

国立公文書館つくば分館夏の企画展「災害の記録 −江戸から明治、現代−」


概要

  概要:国立公文書館つくば分館では、夏休み期間に合わせ、夏の企画展を開催します。 今回のテーマは「災害の記録 −江戸から明治、現代−」。江戸時代以降にわが国で発生した災害について、写真や地図資料を交えて、災害の様子のほか、救護活動や防災対策などの資料を展示します。災害という苦難を教訓として活かしてきた、これまでのあゆみを紹介します。この他、期間中、和綴じによるメモ帳作りが体験できます(人数限定:無料)。皆様のご来館をお待ちしております。

過去の展示会

「春・秋の特別展」 「企画展」 「館外展示及び他機関と連携した取組」


春・秋の特別展

企画展

館外展示及び他機関と連携した取組

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