展示会情報

開催中の展示会

平成28年度 第1回企画展 栄典のあゆみ―勲章と褒章―

平成28年度 第1回企画展 栄典のあゆみ―勲章と褒章―

【展示会】 【関連イベント】ギャラリー・トーク

概要

栄典とは、国家または公共に対する功労や社会の各分野において優れた行いのあった人物を表彰する制度です。本展では、栄典の一つである勲章・褒章をめぐる制度や、そこに関わった人びと、勲章の実物の展示を通じて、明治時代から今日までに至る栄典の歴史を振り返ります。


主な展示

栄典制度導入の検討

栄典制度導入の検討
明治4年(1871)、明治政府による栄典制度導入の検討がはじまりました。画像は明治6年に左院が正院に提出した報告書です。



賞牌・従軍牌の制定

賞牌・従軍牌の制定
明治8年(1875)、国家に功績のあった人物に与えられる賞牌、台湾出兵従軍者に与えられる従軍牌が制定されました。画像は賞牌、従軍牌について定めた文書です。



褒章条例の制定

褒章条例の制定
明治14年(1881)、社会の各分野において功績をあげた人物を対象に、褒章条例が制定されました。画像は褒章条例に関する資料です。



西園寺公望 大勲位菊花章頸飾

西園寺公望 大勲位菊花章頸飾
昭和3年(1928)、「最後の元老」と呼ばれた西園寺公望(1849-1940)に授与された頸飾です。



生存者叙勲再開の閣議決定

生存者叙勲再開の閣議決定
戦後、生存者に対する叙勲は緊急を要する場合等を除いて停止されていましたが、昭和38年(1963)に再開が決定されました。画像は生存者叙勲の再開を決定した閣議書です。



開催予定の展示会

平成28年度 第2回企画展 「ようこそ地獄、たのしい地獄」

平成28年度 第2回企画展 「ようこそ地獄、たのしい地獄」

【展示会】 【関連イベント】ギャラリー・トーク 【関連イベント】期間限定展示

 

凄惨で残酷、おどろおどろしい地獄の世界――でもどこかちょっぴり楽しそう!? 古代インドを起源とする「地獄」は、仏教や道教と共に日本へ伝来して以降、土着の信仰などと混ざり合い、独特のイメージを形成しました。 本展では主に平安時代から室町時代にかけて成立した様々な古典籍から、古来、日本人が描いてきた「地獄」のイメージとその死生観についてご紹介します。

主な展示

今昔物語集

今昔物語集
平安時代末期に成立したと考えられる説話集。閻魔王に仕えていたとされる小野篁の説話など様々な説話・伝承を伝えています。



源氏供養表白

源氏供養表白
『源氏物語』で人々を惑わせた罪により、地獄に堕ちたとされる紫式部を供養するための表白文。展示資料は江戸時代初期に書写されたもので、林羅山が所蔵していました。



暁斎画談

暁斎画談
明治20年(1887)に出版された河鍋暁斎の画譜。幕末から明治にかけて活躍した暁斎は、閻魔王や地獄太夫などのモチーフを好み、様々な地獄絵を残しました。



過去の展示会

「春・秋の特別展」 「企画展」 「館外展示及び他機関と連携した取組」


春・秋の特別展

企画展

館外展示及び他機関と連携した取組

過去の展示会

「春・秋の特別展」 「企画展」 「館外展示及び他機関と連携した取組」


春・秋の特別展

企画展

館外展示及び他機関と連携した取組

上へ

国立公文書館 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3番2号
電話:03-3214-0621(代表)

Copyright©2007 NATIONAL ARCHIVES OF JAPAN. All Rights Reserved.