つくば分館について

つくば分館の業務

つくば分館の業務

つくば分館は、歴史資料として重要な公文書等を永く保存し、国民の皆様の利用に供するため次のような業務を行っています。


受入れ

行政機関等から移管される歴史資料として重要な公文書等は、適切な管理・保存に向けた作業を行うため、つくば分館に受入れます。


くん蒸

受入れた公文書等をカビ・虫損等から守るため、約10日間をかけて油圧式くん蒸装置で専用ガスを使い、殺菌・殺虫処理を行います。


目録作成

受入れた公文書等は、適切な管理及び効率的な利用を図るため、目録を作成します。目録は、インターネット等を通じた検索にも対応しています。


保存

目録作成等を終えた公文書等は、温湿度管理、防犯・防火設備など保存環境の整った書庫に排架し保存します。
また、貴重で利用度の高い公文書等のマイクロフィルム化を図り、保存に適した保管庫で管理しています。


その他

つくば分館には閲覧室があり、分館の所蔵する資料及びマイクロフィルム化した資料をご覧いただけます。
また、常設展示室を設けて一般の方々の利用に供しているほか、夏休み期間中を中心にテーマを決めて企画展を行っております。