陸前高田市における被災公文書等の修復支援事業の開始について


平成24年10月5日


 国立公文書館は、陸前高田市における平成24年度の被災公文書等修復支援事業を開始しました。
 同事業は、歴史資料として重要な公文書等の保存及び利用に関する専門的技術的な助言の一環として、現地において被災公文書等(津波による浸水被害や落下等による汚損・破損被害を受けた公文書等)の修復に当たる人材を育成し、市が修復作業を早急に進める環境を整備することを目的としています。




1. 実施期間
 平成24年10月1日(月)〜11月 30日(金)(土、日祝日を除く43日間)

2. 場  所
 陸前高田市 市本庁舎(岩手県陸前高田市高田町字鳴石42-5)

3. 研修生対象者数:8名(陸前高田市及び近隣自治体在住者)
 ※主な対象文書 戸籍簿、市有財産関係文書等

  • 研修生への辞令交付
    研修生への辞令交付
  • 研修生へのレクチャー(1)
    研修生へのレクチャー(1)
  • 研修生へのレクチャー(2)
    研修生へのレクチャー(2)
  • 実演講習の様子
    実演講習の様子