大船渡市における被災公文書等の修復支援事業の開始について


平成24年7月18日


 国立公文書館は、平成24年度の被災公文書等修復支援事業を、岩手県大船渡市において開始しました。
 同事業は、歴史資料として重要な公文書等の保存及び利用に関する専門的技術的な助言の一環として、現地において被災公文書等(津波による浸水被害や落下等による汚損・破損被害を受けた公文書等)の修復に当たる人材を育成し、市が修復作業を早急に進める環境を整備することを目的としています。




1. 実施期間
 大船渡市 平成24年7月17日(火)〜9月 14日(金)(土、日を除く44日間)

2. 場  所
 大船渡市 旧崎浜小学校(岩手県大船渡市三陸町越喜来仲崎浜183)

3. 研修生対象者数:28名(大船渡市及び近隣市町在住者)
 ※主な対象文書 条例・規則等関係、乾鮑伝承事業関係綴等

  • 研修生への辞令交付
    研修生への辞令交付
  • 研修生への講義
    研修生への講義
  • 館派遣職員による実演講習(1)
    館派遣職員による実演講習(1)
  • 館派遣職員による実演講習(2)
    館派遣職員による実演講習(2)