今月のアーカイブ |『繡襦記』(しゅうじゅき)その2
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今月のアーカイブ 『繡襦記』(しゅうじゅき)その2

今月は、『繡襦記』(しゅうじゅき)その2と題し、「今月のアーカイブ」平成二十五年四月でご紹介した『繡襦記』を再度取りあげたいと思います。
紅葉山文庫旧蔵本、全四冊、[請求番号 附〇〇四―〇〇一三]
 
 李亜仙(り・あせん)の養母の計略によって、別離を強いられた主人公の鄭元和(てい・げんわ)と李亜仙の二人、彼らの運命はいったいどのようになるのでしょう。
 李亜仙は、鄭元和のことが忘れられず、屋敷の一室で終日物思いにふける日々を送っていました。
 
 挿絵には、深窓の麗人として李亜仙が描かれています。 「今月のアーカイブ」平成二十五年四月 「今月のアーカイブ」平成二十五年四月

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