「平成24年度公文書管理研修T(第3回)」を開催


 国立公文書館では、平成25年2月13日(水)、「平成24年度公文書管理研修T(第3回)」を開催しました。
 本研修は、「公文書等の管理に関する法律」(以下「公文書管理法」という。)第2条に定める行政機関及び独立行政法人等の文書管理担当職員等を対象に、公文書管理法の概要を理解させるとともに、公文書等の管理及び移管に関する基本的な事項を習得させることを目的として、公文書管理法の施行を受けて平成23年度から開催しています。平成24年度は、第1回を平成24年6月20日(水)に、第2回を同年11月21日(水)に開催しました。
 今回、第3回の研修には、各府省庁等の行政機関、立法機関、独立行政法人、特殊法人、国立大学法人、大学共同利用機関法人等55機関134名が参加し、「公文書等の管理に関する法律」、「公文書等の移管、廃棄(評価選別)等」についての講義を受講しました。

 研修後に実施したアンケートでは、受講者から、「文書管理について、法律面からと実務面からの講義で、満足できる内容でした」、「保存期間満了後、移管するもの、廃棄するものの区分について、具体的な事例を交えた説明があり理解しやすかった」といった意見が寄せられました。

  • 講義風景
    【講義風景】
  • 日程表
      午後
    平成25年
    2月13日
    (水)
    公文書等の管理に
    関する法律

    内閣府大臣官房
    公文書管理課
    公文書等の移管、
    廃棄(評価選別)等

    国立公文書館
    公文書専門官