「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」が最終報告を小渕担当大臣及び麻生総理大臣に提出

国の文書管理の今後の在り方及び国立公文書館制度の拡充等について検討を行う「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」が、本年3月12日(水)の第1回開催以来、12回の議論を経て、最終報告「時を貫く記録としての公文書管理の在り方」〜今、国家事業として取り組む〜 を、まとめました。
 11月4日(火)、この最終報告が、有識者会議の尾崎護座長から小渕担当大臣に提出され、また同日、小渕担当大臣、尾崎座長から麻生内閣総理大臣へ報告されました。