・ 国立公文書館では、平成11年度に法務省から標記資料約6,000冊の移管を受けました。このうち、裁判記録等の公判資料を含め約3,500冊は既に公開しています(要審査公開を含む)。残りの約2,500冊には、弁護人が収集した裁判に未提出の、個人に関わる私的メモ、日記、手記等が含まれているため、従来非公開としてきました。しかし、これらの資料についても、改めて本館の利用規則に基づき、以下のスケジュールで「公開」「要審査公開」への区分変更に係る作業を行うこととしました。
・ 国立公文書館では、平成11年度に法務省から標記資料約6,000冊の移管を受けました。このうち、裁判記録等の公判資料を含め約3,500冊は既に公開しています(要審査公開を含む)。残りの約2,500冊には、弁護人が収集した裁判に未提出の、個人に関わる私的メモ、日記、手記等が含まれているため、従来非公開としてきました。しかし、これらの資料についても、改めて本館の利用規則に基づき、以下のスケジュールで「公開」「要審査公開」への区分変更に係る作業を行うこととしました。