
(挨拶する安倍官房長官)

(官邸三階南会議室で開催された懇談会)
平成18年6月22日(木)、総理大臣官邸において、公文書等の適切な管理、保存及び利用に関する懇談会が開催され、「中間段階における集中管理及び電子媒体による管理・移管・保存に関する報告書」が取りまとめられ、安倍内閣官房長官に提出されました。
この報告書は、公文書等の散逸を防ぎ早めに評価選別を行う「中間書庫システム」の構築及び急速に進展する電子公文書等に対応するための調査研究の開始等について提言がなされました。
当日は、国会日程等多忙な中、官房長官が懇談会に出席し、尾崎座長から報告書を受け取った上で、「提言の内容は、公文書館制度を時代に合ったものに充実していく上で極めて重要なものであると認識しており、所管大臣としてその実現に向け最大限の努力をしていく」との発言がありました。