新規公開文書(行政文書)とデジタル画像追加のお知らせ

新規公開文書のおしらせ

  • 平成24年度に受け入れた特定歴史公文書等(21,912冊、電子公文書等含む)を平成25年3月28日から一般の利用に供しています。これらの資料は、デジタルアーカイブ(DA)から検索することができます。
     内閣官房、内閣法制局、文部科学省については本館、他の府省等については分館の所蔵になります。
     特定歴史公文書等の中には、利用を制限するものがありますので、利用請求時にご確認ください。

    新規公開文書一覧はこちら

デジタルアーカイブへのデジタル画像追加のお知らせ

 平成24年度に作成した歴史公文書等のデジタル画像を追加しました。概要は以下の通りです。
 当館デジタルアーカイブから、インターネット上でご覧頂けますので、ぜひご利用下さい。


デジタルアーカイブにおけるデジタル画像の追加提供のお知らせ

305点分の画像を追加

 


約170万コマの画像を追加


公文書

16,521コマ追加

 昭和49年から56年までの詔書、法律、政令、条約の公布原本です。昭和49年以降は、「法律案政令案等の閣議決定等書類の処理方法の変更について(昭和48年12月25日閣議決定)」により上奏用紙への法律、政令等の添付が省略され、御名・御璽及び副署のみが綴られています。

296,383コマ追加

 『公文録』は、太政官において授受した公文書を年別・各省庁別に編集したもので、平成10年に国の重要文化財に指定されました。学制公布(明治5年)や地租改正(明治6年)、西南戦争の記録である「鹿児島征討始末」(明治10年)を含む明治5-10年の画像を追加しました。

140,334コマ追加

 『法令案審議録』は、内閣法制局における法案審査の記録を綴ったものです。本年度デジタル化対象分には、元号法(昭和54年法律43号)や、ワシントン条約ラムサール条約といった環境関係の条約の審議録のほか、昭和46年の沖縄復帰に関係する「沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律案」の審議資料も含まれています。

24,264コマ追加

 内閣総理大臣及びその他の国務大臣をもって組織される内閣の会議である閣議と、内閣官房長官、内閣官房副長官(事務)、内閣法制次長及び各省庁の事務次官等をもって構成された事務次官等会議の資料です。今年度は、新たに公開された昭和29〜30年の資料が追加されました。第五次吉田茂内閣から鳩山内閣の時代のものです。

305,653コマ追加

 官吏の任免及び勤務命令に関する裁可書を年別・月日順に編集した文書です。本年は昭和6年、8年から15年までの文書のデジタル画像を追加しました。第1回の文化勲章を受章した物理学者長岡半太郎の初代大阪帝国大学総長任命の文書等があります。

48,401コマ追加

 昨年度震災関連資料として前倒しでデジタル化した部分に続き、明治から昭和戦前期までの会計検査院の資料を追加しました。その中には、明治22年の文書の回覧順序を定めた「文書取扱順序」、明治23年の文書の編纂方法を定めた「編纂規程」等文書管理に関する規定の綴られた「院中達」が含まれています。

内閣文庫

重要文化財等

37,263コマ追加

 稲生若水(1655-1715)・丹羽正伯(1691-1756)が江戸幕府の命により編纂した一大本草書である「庶物類纂」、江戸初期の印刷になる「伊勢物語」、国学者屋代弘賢の編集した百科全書「古今要覧稿」等を追加しました。

漢籍(宋版・元版)

16,283コマ追加

 中国の宋・元の時代(12-14世紀)に出版された書籍がのうちから、小児科としての最古の専門書といわれる」「幼幼新書」や「男女7歳にして席を同じくせず」の出典である「礼記集説」(らいきしゅうせつ)等を追加しました。

法令関係文書

110,481コマ追加

 江戸幕府の作成した記録のうち、法令関係の文書を追加しました。享保年間(1716-44)に法令を整理記録した「大成令」や江戸城の御用部屋につめていた奥祐筆の万延から慶応にかけての記録を含む「手留」等があります。


所蔵資料の閲覧

デジタルアーカイブ

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日本のあゆみ

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歴史公文書探究サイト ぶん蔵

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