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『旗本御家人−江戸を彩った異才たち−』

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『言贈帳』
『言贈帳』
将軍の身辺の雑務を務める、奧坊主小道具役の日誌(1847年)。
江戸城で飼育されている鳥や魚の餌の手配も、その仕事のひとつ。

『北夷分界余話』
『北夷分界余話』
樺太の地理や住民の生活について間宮林蔵が語った内容を、村上貞助がまとめた書(1811年)。
国の重要文化財。

『風鳥暗呼類』
『風鳥暗呼類』
貝類の研究で知られる旗本、武蔵石寿が描いた風鳥(極楽鳥)と
暗呼(インコ)の彩色図(1830年頃)。

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