館外展示及び他機関と連携した取組

「JFK−その生涯と遺産」展

「JFK−その生涯と遺産」展


【展示会】
【記念講演会】ジョン・F・ケネディ展記念講演会 ―日米の架け橋としての記録

概要

1961年1月、43歳で第35代アメリカ合衆国大統領に就任し、颯爽とした雄姿と卓越したスピーチで人々を魅了したジョン・F・ケネディ(1917-1963)は、没後50年を経てなお人々に愛され続け、長女のキャロライン・ケネディ氏の駐日米国大使就任を契機に、改めて日本でもその生涯に関心が高まっています。
本展では、ケネディ大統領の人生を「若き日の JFK」、「大統領への道」、「ケネディ政権の1,037日」、「1963年11月22日」、「JFKと日本」の5つのテーマで紹介します。出身地アメリカ・ボストンにあるジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館に残された膨大な文書、写真、遺品などを中心に、日本の国立公文書館及び国内関係機関が所蔵する公文書その他の記録を含む貴重な資料と映像により、対立するソ連へ、核戦争のない世界へ、人類未到の宇宙へ、差別に苦しむ人々へ、新しいパートナーとしての日本国民へと、橋を架け続けたケネディの生涯と遺産をたどります。



掲載情報

「JFK-その生涯と遺産」展プレスリリース(平成27年3月6日〜開催)